●蒔かぬ種は生えぬ

読み(ひらがな)

まかぬたねは はえぬ。

意味

何もしないで、待っていても、結果は全くあらわれない、というたとえ。

解説

種を、まかなければ、植物が生えてこないように、原因となる基が、なければ、 結果は、あらわれないという意味から生まれた句。どんなことでも、何もしないで、 待っていて、よい結果は出ないから、よい結果を出したければ、いろいろ努力して、 原因となる種を、蒔かなければ、ならないという、いましめの言葉のようです。

重要語の意味

蒔かぬ=「蒔く」ことの反対の意味。まかない。  蒔く=「まく」と読み、植物の種を、地面の土の中に、うめて、植物を生えさせること。  種=植物が、次の世代の芽を出す為に必要な小さな、かたまりのようなもの。  生えぬ=「生える」の反対の意味。はえない。  生える=「はえる」と読み、植物の種が、土の中から、芽を出すこと。 

いわれ(歴史)と重要度

京都いろはがるた。 毛吹草(けふきぐさ)。   重要度=☆☆☆

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