●宵っ張りの朝寝坊

読み(ひらがな)

よいっぱりの あさねぼう。

意味

夜おそくまで、起きていて、次の日の朝は、おそくまで、寝ていること。また、それが 習慣(しゅうかん)になっている人。

解説

夜は、深夜、12時過ぎか、午前2時、3時ごろまで、起きていて、次の日の朝、 9時とか、10時以降になって、起きること、と思われます。子供の頃、 夏休みなどに、夜更かしをして、親や祖父母に、言われた覚えがあります。 次の日に、試験がある場合は、朝寝坊できませんが。

重要語の意味

宵っ張り=「よいっぱり」と読み、夜おそくまで(深夜以降)、 起きていること。又、それが習慣になっている人。夜更かし。  朝寝坊=「あさねぼう」と読み、朝おそくまで(8時以降?)、 寝ていること。また、それが習慣になっている人。  習慣=「しゅうかん」と読み、あることが長い期間、同じように、 行われていること。くせ。  宵=「よい」と読み、日が暮れて夜が始まる頃。日暮れから夜中までの間。  張る=「はる」と読み、@程度を超える。Aのび広がる。  朝=太陽がのぼり、夜が明けてしばらくの間。日がのぼってら正午までの間。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆☆   

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宵っ張り
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