病気にならない  血管ツルツル  生活

読みと(出版社)

びょうきにならない けっかんつるつる せいかつ。     (青春出版社)。

紹介と感想など

最近、動悸が、多かったので、この本を読んでみることにしました。 血液は、からだ全体へ栄養素などを運び、からだの各細胞を活性化させたり、再生させたりするのに必要なもので、 それを運ぶものが血管です。心筋梗塞や脳梗塞は、血管に異常が生じて、ある日突然、病気を起してしまう恐いもののようです。 血管はからだの中の隅々にまでめぐっていて、その長さは、10万キロメートルにもなるようです。そして、食べすぎ、運動不足、 加齢などが原因となって、血管の内壁にプラークができ、これが壊れて、そこに、血小板や白血球が集まって、血のかたまり血栓を作り、 血液の流れが悪くなったり止まってしまうと、心筋梗塞や脳梗塞が起こるようです。著者は、血管をじょうぶにする方法として、 その内側を「ツルツル」にすることを勧め、日ごろから、食べ物や、からだと心に気を配ることによって、この病気を防ぐことができる と言っています。本の中で、著者は、日常の食べ方や生活の方法、そして、血管ツルツル体操などを提案しています。   [総ページ数=189]

印象に残った言葉

血管内皮。    血管年齢。    動脈硬化。    血栓。    狭心症。    血圧。    痛風。    糖分。    脂。    塩分。    ツルツル体操。    ナットーキナーゼ。    GI値。    卵。    青背魚。   

著者の紹介

高沢 謙二(たかさわ けんじ)1952年、埼玉県生まれ、医学博士。東京医科大学八王子医療センター循環器内科教授。
玉目 弥生(たまめ やよい) 1983年埼玉県生まれ、管理栄養士。


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