●笑いは人の薬

読み(ひらがな)

わらいは ひとのくすり。

意味

適度に笑うことは、心と体の健康のためには、いい薬となるということ。

解説

最近の研究結果でも、笑うことは、心と体にいいということが分かってきているようです。 あまり笑いすぎたり、全く笑わないよりは、ある程度、気持ちよく、笑うということは、 気の持ち方を変えることができるので、こころの中の恨みや、悩みをやわらげ、安らぐ気持ちにしてくれて、又、 体にとっても、腹のあたりに少し力が入り、内臓にもよく、いい運動になるのかもしれません。時には、落語、 漫才や、コメディドラマなどの楽しいものを、見るのも、いいかもしれませんね。関係することわざに 「笑う門には福来る」というものがあります。

重要語の意味

笑い=うれしい時や、楽しい時に、顔の表情をやわらげて、声を出したりして、笑う事。  人の薬=人間関係や悩み事などで、人の心にできた傷や病気を治してくれる、いい薬。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆

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笑いの歴史

笑いの歴史は、結構、古いようです。 平安時代に始まった、猿楽(さるがく)は、 動物のまねや、おもしろい顔をして、人を笑わすのが 目的で、演じられていたようですし、江戸初期の 浄土宗の僧、安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)は、 落語の、元祖としてよく知られる「醒睡笑」(せいすいしょう)を 書き残しています。日本人は、昔から、笑うことが、心と体に、いい事であったのを 知っていたので、こんなに、古くから、笑いの芸が存在していたのでは、ないかと思われます。


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本の紹介

笑いに勝る良薬なし

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