●鰻に梅干

読み(ひらがな)

うなぎ に うめぼし。

意味

うなぎと、うめぼしを、いっしょに食べると、腹を痛めるので、 同時に食べないような習慣があった。

解説

うなぎは、あぶらの成分が多いので、下痢を起こしやすく、また、 梅干は、すっぱさが強いので、胃に良くないと考えられていたようです。 現在では、この食い合わせの科学的理由は、はっきりしないようです。 この他に、いっしょに食べると、害のある食い合わせは、「西瓜(すいか)と天ぷら」、 「こんにゃくときゅうり」、「牡蠣(かき)とえび」、「かにとしいたけ」、 「さばとかぼちゃ」、「とうもろこしとはまぐり」、「はまぐりとみかん」 などが、あるようです。

重要語の意味

鰻=「うなぎ」と読み、川魚の一つ、細長くぬるぬるしている。 夏には、蒲焼きなどにして食べる。  梅干=「うめぼし」と読み、梅の実を塩漬けにして、天日で干し、 赤しそで色をつけた食べ物。すっぱくて疲れをとってくれる作用がある。  食い合わせ=「くいあわせ」と読み、2つ以上の食べ物を いっしょに食べること。また、その結果、体によくないとする組み合わせ。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆☆   

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