●蒟蒻は体の砂払い

読み(ひらがな)

こんにゃくは からだの すなばらい。

意味

こんにゃくを食べると、体の中の汚いものを、取り除いてくれる、ということ。

解説

こんにゃくは、食物繊維が、多く含まれ、特に、グルコマンナンという成分は、腸内で、 害のある毒性の物質を少なくし、血糖値の上昇をやわらげる働きが、あるようです。 また、昔は、こんにゃくを作る時、足踏みうすという機械で、足を踏みながら作ったので、 体の中の砂(悪いもの)を払ってくれると考えられていたようですが、今では、それが、 科学的に明らかになっているようです。

重要語の意味

蒟蒻=「こんにゃく」と読み、こんにゃくいもをつぶして、 水酸化カルシウムと水を混ぜて、煮込んだもの。  砂払い=体の中の砂を取り除く。こんにゃくの別名。砂おろし。  払う=汚いものや、不用なものを取り除く。  食物繊維=「しょくもつせんい」と読み、腸内で消化できない食べ物だが、 便秘予防など、腸内の状態を良くしてくれる物質。  血糖値=「けっとうち」と読み、血液の中に含まれる糖の成分の大きさ。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆   

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蒟蒻
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