●絵に描いた餅

読み(ひらがな)

えにかいた もち。

意味

実際に役に立ちそうもないような、考えや計画などのたとえ。

解説

絵に描かれている餅が、いくら、おいしそうに見えても、ただの絵であって、実際には、食べることができないので、 このような句が生まれたようです。「絵」は「画」とも書く場合があり、「画餅」(がべい)とも言うようです。

重要語の意味

絵=線や色などを使って、物や光景などを面の上に書き表したもの。  描く=絵を書くこと。  餅=もち米を蒸して、ついた粘り気の強い食べ物、正月などに食べる。

いわれ(歴史)と重要度

中国、清の時代の書、通俗編(つうぞくへん)。   重要度=☆☆☆

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