●下手の長糸上手の小糸

読み(ひらがな)

へたのながいと じょうずのこいと。

意味

裁縫の下手な人ほど、針に長く糸を通して、ぬいにくくし、上手な人ほど、 必要なだけ、針に糸を通して、短い糸で、ぬいものをする、ということ。

解説

音吉は、裁縫のことは、よく分かりませんが、 裁縫の初心者や、下手な人は、針に糸を通すのが面倒なため、長い糸で、 ぬいものをしてしまうようで、糸が長いと、糸がもつれやすく、ぬいにくくなるようですが、 裁縫の上手な人は、その都度、必要な分だけを、針に糸を通し、短い糸で、 ぬうので、作業がとてもやりやすいということのようです。下手な人は、その作業が面倒な為、 楽をしようと思ってしまうところに、下手さの原因があるようです。 また、「下手の長針」とも言うようです。

重要語の意味

下手=なにかをするのが、うまくないこと。  長糸=長い糸。  上手=なにかをするのが、うまいこと。優れていること。  小糸=短い糸。  裁縫=「さいほう」と読み、布をある形に切り、それらを縫い合わせて、 服や着物などを作ること。ぬいもの。針仕事。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆☆

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下手
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