●二度教えて一度叱れ

読み(ひらがな)

にどおしえて いちどしかれ。

意味

繰り返し教えて、だめだったら、一度だけ、叱るのがいい、ということ。

解説

子供などが、間違ったことをしたり、失敗したら、いきなり叱るのではなく、 繰り返し何が悪いのかを気がつくよう教えることが大切である、ということのようです。 主に子供のしつけの方法を言ったことわざですが、部下や後輩の人などの教育にも 当てはまることのようです。

重要語の意味

教える=他人に自分の知っていることなどを言って知らせ、 そのことを身につけさせる。  叱る=「しかる」と読み、悪いことをしたり、失敗したりした時、 そのことをせめたり、悪く言ったりする。  失敗=何かをしようとした時、そのことがうまくいかない場合のこと。  しつけ=日常生活の礼儀や言葉使い、また、 日常の動作(寝起きや食事など)のやり方を正しく身につけさせること。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆☆

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教え
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