●寝耳に水

読み(ひらがな)

ねみみに みず。

意味

突然、思いもよらない出来事が、起こってしまったときに、驚いた、たとえとして、言うことば。

解説

うとうとと寝ているときに、突然、洪水が起こって、その水の音に驚くことから、生まれた句。 又、単に、水を耳に入れられて驚くこととも、考えられるようです。「寝耳に水の入る如し」とも言うようです。

重要語の意味

寝耳=うとうとと、眠っている間に、何かの音を聞くこと。  水=海、川、湖、雨、池など、地球上の自然の中で、普通に存在している透明な液体。 水素と酸素の化合物、H2o。

いわれ(歴史)と重要度

大阪(中京)いろはがるた。草庵和歌集(そうあんわかしゅう)。   重要度=☆☆☆

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