●楽人楽を知らず

読み(ひらがな)

らくじん らくをしらず。

意味

いつも、何の心配事もなく、気楽に生きている人は、本当の意味での心と体のやすらかさを、 わからないということ。

解説

楽とは、何の心配事もなく、心と体がやすらかである、ということのようですが、 実際どういうことなのか、具体的でなく、分かりにくいことです。 苦労や悩みを経験してみなければ、そのやすらぎ感という、心の状態もわからない、 ということを言っているようです。要するに、苦しみもなければ、楽を知ることができない、 ということのようです。

重要語の意味

楽人=「らくじん」と読み、苦労や悩みがなく、気楽に生きている人。 (働く必要のない人)。  楽=@心配ごとがなく、心身がやすらかなこと。 Aここちよく楽しいこと。苦しみに対する言葉。  知らず=どういうことか、分からないということ。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆

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