●人海戦術

読み(ひらがな)

じんかい せんじゅつ

意味

大勢の人を動員して、仕事などをすること。

解説

さまざまなところから人を多く集めて、難しい問題などを解決しようとすることのようです。 また、機械の力を使わないで、人の力で、事を行うことのようです。 もとの意味は、とにかく多くの人を集めて、敵を圧倒しようとする戦いのやり方のようです。 新型コロナウイルスと戦う医療の現場は、人海戦術に近い状態ではないかと思います。

重要語の意味

人海=「じんかい」と読み、多くの人の集まり。海の水のように多くの人が集まること。  戦術=「せんじゅつ」と読み、戦いなどに勝つための方法。目的を達成するための方法。  海=うみ。ものが多く集まるところ。  戦=たたかい。あらそい。  術=てだて。方法。わざ。計略。  大勢=「おおぜい」と読み、たくさんの人。  動員=「どういん」と読み、ある目的のためにさまざまなところから人や物を集めて動かすこと。  仕事=「しごと」と読み、目的に応じてやらなければならないこと。  多い=「おおい」と読み、数がたくさんある。  集める=「あつめる」と読み、2人以上の人をひとつのところによせる。  難しい=「むずかしい」と読み、明確な答えがなくやっかいである。  問題=「もんだい」と読み、@解決しなければならないこと。Aやっかいな事件。B世間で注目を集めていること。  解決=「かいけつ」と読み、むずかしい問題などを整理して終わらせること。  機械=「きかい」と読み、人の力を使わないで目的の事をするためのしかけのようなもの。  事=「こと」と読み、仕事や行事など。  とにかく=とにもかくにも。いずれにしても。  敵=「てき」と読み、@戦いの相手。A自分に害を与えるもの。  圧倒=「あっとう」と読み、強い力で相手に勝つこと。  戦い=「たたかい」と読み、困難なことをのりこえようと努力すること。  新型コロナウイルス=人間の住んでいる世界に新しくあらわれた未知のウイルス。 感染力が強く健康弱者に肺炎を引き起こすウイルス。COVID-19。  医療=「いりょう」と読み、医学の技術で病気を治すこと。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆       難易度=ふつう。

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人海戦術


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