●目に入れても痛くない

読み(ひらがな)

めにいれても いたくない。

意味

かわいくて、たまらない、ようすのことを言う。

解説

自分の子や、孫などを、溺愛(できあい)する様子をたとえた言葉のようです。 なぜ目の中に入れなくてはならないのかを考えてみると、非常に可愛くて、しょうがないため、 自分の目の中に入れてしまい、自分のものにしたいという思いが込められていて、 実際は、目の中に子や孫は入りませんが、もし入れたとしても、痛くはないという思いを 表現したものと思われます。「目の中に入れても痛くない」とも言います。

重要語の意味

目=ものを見るためにある、顔の一部。  入れる=何かを、外から中へ移す。  も=かりに、なにかをしたとして、それでも。  痛くない=痛いと感じない。  溺愛=「できあい」と読み、何の考えもなしに、やりすぎるほど、 かわいがること。むやみにかわいがること。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆☆   

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