●蛙の面に水

読み(ひらがな)

かえるの つらに みず。

意味

どんなことをされても、何を言われても、平気な顔をしている様子のたとえ。

解説

蛙の顔に水をかけても、全く平気であることから生まれた句。

重要語の意味

蛙=「かえる」と読み、小さいときには水中に住み、成長すると陸上に住む動物。 川や田んぼ、池などに住む。後ろ足が大きく良く飛びはねる動物。  面=「つら」と読み、顔のこと。俗語の一つで少し下品な言い方。 

いわれ(歴史)と重要度

京都いろはがるた。 毛吹草(けふきぐさ)。   重要度=☆☆☆

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