●旅は道連れ、世は情け

読み(ひらがな)

たびはみちづれ、よはなさけ。

意味

旅行は、一人ではなく、誰かと一緒に行けば、互いに助け合ったりして、安心して旅ができるということ。

解説

世の中を生きていくのにも同じように、一人ではなく誰かと一緒に、思いやりを持って、 生きていけば、心強いということ。

重要語の意味

旅=自分の家を離れて別の場所で泊まったり生活したりすること。  道連れ=一緒になっていくこと。同行。  世=たくさんの人が、お互いに関係しながら生活している場所やそのようす。  情け=他人を思いやるこころ。

いわれ(歴史)と重要度

江戸いろはがるた。江戸初期のかな草紙、東海道名所記(とうかいどうめいしょき)。毛吹草。   重要度=☆☆☆

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道連れ
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日本の旅情

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