●習わぬ経は読めぬ

読み(ひらがな)

ならわぬ きょうは よめぬ。

意味

ふだんから習っていないことは、やれと言われても、すぐには出来ないというたとえ。

解説

お経などは、毎日読みつづけて、覚えてしまえば、本がなくても読めるが、ふだんから読んでいないお経は、 本なしでは読めないという意味から生まれた句ではないかと思う。「習わぬ」は、「習っていない」という意味。

重要語の意味

習う=繰り返して覚える。けいこする。練習する。  経=お釈迦さんが広めた教えを書き記した書物。 

いわれ(歴史)と重要度

大阪(中京)いろはがるた   重要度=☆☆☆

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