●言うは易く行うは難し

読み(ひらがな)

いうはやすく おこなうはかたし。

意味

口で、言うことは、誰でも簡単にできるが、その言ったことを、 実際に行動に移すのは、難しいということ。

解説

今年こそは、これを、やろうとか、先のことを約束してみたりとかを、 口で言ったり、(文章に書いたり)するのは、 誰でも、簡単にできるが、その言ったことを、実行するのは難しいということで、 言うことと、実際に行動することは、全く別のことで、どちらか一方だけでも、することは でるが、特に、実行することの難しさを、言っているようです。 英語にも同様のことわざがあり、「Easier said than done.」 (言うことは実行するよりやさしい)と、言うようです。

重要語の意味

言う=考えたことなどを、言葉として、口で表すこと。  易く=「やすく」と読み、やさしい。かんたんである。  行う=何かをする。行動する。何かを処理する。実行する。  難し=「かたし」と読み、むずかしい。かんたんではない。  実行=「じっこう」と読み、現実のこととして、実際に行うこと。  塩鉄論=「えんてつろん」と読み、紀元前70年頃の中国の書物。 当時の政治経済などについての論書で、塩、鉄、酒の専売制度についての記述が主で、この名がある。 桓寛(かんかん)という人が、著した本。 

いわれ(歴史)と重要度

塩鉄論(えんてつろん)、利議。 修習止観坐禅法要。    重要度=☆☆☆

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言う
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