●金持ち喧嘩せず

読み(ひらがな)

かねもち けんかせず。

意味

金持ちの人は、利にさといため喧嘩をしない、ということ。

解説

お金をたくさん持っている人は、利害ということをよくわきまえているので、 次の3つの理由から、喧嘩をしなと考えることができます。 @喧嘩をしても損をするだけで得にはならない。 A金儲けには、喧嘩は必要なく、むしろ相手との取引をだめにしてしまう。 Bお金がたくさんあるので、心に余裕があり争いごとをすることがない。 喧嘩ほど愚かな行為はありませんから、音吉も注意したいと思います。

重要語の意味

金持ち=「かねもち」と読み、お金をたくさん持っている人。  喧嘩=「けんか」と読み、言葉や体を使ってお互いにあらそいをすること。  せず=しない。  利=「り」と読み、もうけ。利益。  さとい=その分野のことをよく理解している。  利害=「りがい」と読み、利益と損害。  わきまえる=善悪の区別をよく分かっている。  理由=「りゆう」と読み、そのようになったわけ。  損=「そん」と読み、お金の面でもうけを失うこと。  得=「とく」と読み、利益。もうけ。何かを得ること。  金儲け=「かねもうけ」と読み、商売などによってお金を得ること。  必要=「ひつよう」と読み、なくてはならないこと。  むしろ=どちらかと言えば。  相手=「あいて」と読み、何かをするとき自分と対面する人。  取引=「とりひき」と読み、商人と商人、または商人と客の間で売り買いをすること。  心=「こころ」と読み、感じたり考えたり思い出したりするところ。  余裕=「よゆう」と読み、ゆとり。精神的経済的に厳しいことがない。  争う=「あらそう」と読み、けんかをする。自分の考えが正しいと思ってゆずらない。相手よりも勝(まさ)ろうとする。  愚か=「おろか」と読み、ばかげているようす。  行為=「こうい」と読み、目的を持った言葉や体の動作。  音吉=「おときち」と読み、当サイトの制作者。  注意=「ちゅうい」と読み、気をつける。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆☆   難易度=ふつう

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