●化石燃料

読み(ひらがな)

かせき ねんりょう

意味

過去の動物や植物の遺骸が、長い年月をかけ地面の圧力などによって生まれた燃料。石炭、石油、天然ガスなど。

解説

現在、私たちが、生活の中で必要となる電気、ガスなどのエネルギーのもとは、 殆どが、化石燃料に頼っていると思います。しかし、この化石燃料には限界があり、 また、地球の温暖化の原因にもなっていると思います。このため、 化石燃料に変わる新たなエネルギー資源の開発が求められています。また、 石油で動く自動車は電気駆動によるEV化が進んでいます。

重要語の意味

化石=「かせき」と読み、地質時代に生きていた動植物の死体などが石や岩の中に残っているもの。  燃料=「ねんりょう」と読み、燃やすことによって熱、光、動力を得るための材料。  化=かわる。  石=いし。いわ。  燃=もえる。  料=もととなるもの。  過去=「かこ」と読み、過ぎ去った時。  遺骸=「いがい」と読み、死んだ動物のからだ。死体を言い換えた言葉。  石炭=「せきたん」と読み、大昔の植物が地面に埋まって積み重なり長い年月をかけてかたまったもの。  石油=「せきゆ」と読み、地面にある液状のもので炭化水素類を主成分とする混合物。  天然ガス=「てんねんがす」と読み、地面の中から出てくる可燃性の気体。  殆ど=「ほとんど」と読み、おおむね。だいたい。  頼る=「たよる」と読み、たのみにする。必要として求める。  限界=「げんかい」と読み、限りのあること。  温暖化=「おんだんか」と読み、気候がだんだん暖かくなっていくこと。  新たなエネルギー資源=「あらたなえねるぎーしげん」と読み、 太陽光発電、地熱発電、風力発電、バイオマス発電など。  電気駆動=「でんきくどう」と読み、電気の力で動かすこと。  EV=Electric Vehicle の略。電気で動く乗り物。電動車。電気自動車。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆       難易度=ふつう。   熟語分類=科学

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化石燃料


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