重要語の意味
偶像=「ぐうぞう」と読み、木、石、金属などで作った像。理想的なものとなる人や物。
崇拝=「すうはい」と読み、理想となるものと認め、この上ないものとしてうやまうこと。
偶=ひとがた。たぐい。人形。
像=すがたかたち。にすがた。
崇=あがめる。たっとぶ。
拝=おがむ。敬意をあらわす。
神=「かみ」と読み、人間を超えたもので福や禍を与え信仰の対象となるもの。
仏=「ほとけ」と読み、悟りを得たもの。仏教が求める理想的な存在。ブッダ。釈尊。
抽象的=「ちゅうしょうてき」と読み、頭の中で考えるだけで現実性がないようす。観念的。
像=「ぞう」と読み、神仏などの形をまねして作ったもの。
信仰=「しんこう」と読み、神や仏を信じてその教えなどを守り従うこと。神仏を敬うこと。
対象=「たいしょう」と読み、人が認識し感情などを起すときの目標となるもの。
うやまう=尊いものとして対応する。
不可能=「ふかのう」と読み、できないこと。
民衆=「みんしゅう」と読み、世の中の一般の人々。庶民。
仏教=「ぶっきょう」と読み、ブッダの教え。紀元前5世紀頃、釈迦が説いた宗教。
仏塔=「ぶっとう」と読み、ストゥーパ。釈尊の遺骨である仏舎利を安置しておく円形の建物。
大乗仏教=「だいじょうぶっきょう」と読み、全ての人を救うという理想の上に生まれた仏教。
仏像=「ぶつぞう」と読み、仏や菩薩などの姿を形で表したもの。
宗教=「しゅうきょう」と読み、神仏などを信じて安心を得るための教え。
入門者=「にゅうもんしゃ」と読み、教えなどを初めて学ぼうとする人。
導く=「みちびく」と読み、ある方向へ近づける。
物=「もの」と読み、目で見える存在。
依存=「いぞん」と読み、あるものにたよりきってしまうこと。
避ける=「さける」と読み、しないようにする。
精神=「せいしん」と読み、こころ。内面的なもの。
重視=「じゅうし」と読み、重要であるとする。
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