ことわざ発見集6

ことわざを調べていて、新たに気づいたことと、音吉が特に感銘したことわざなどを拾い出し集めてみました。 ここに載せたことわざ以外でも、さらに理解を深め再認識をしたものが多くあります。(分類=動物-その他) 作成日:2011/12/15   修正:2017/06/09

ことわざ初めて知ったこと、及び選び出した理由分類
犬も歩けば棒に当たるもと(昔)の意味は逆の意味だった。動物
瓢箪から駒が出る駒とは子馬のことだった。動物
梅に鶯万葉集の和歌の題材として多く用いられた。動物
牛に引かれて善光寺参り仏教説話の言葉。善光寺には日本の仏教にとってとても因縁深い仏像がある。動物
屁の河童河童は、古く実際に見られることが多かったらしく文献や絵が多く残っている。動物
飛んで火に入る夏の虫煩悩は炎にたとえられるので、それを分かりやすく説いたことわざではないかと思う。動物
鬼の空念仏大津絵が由来。鬼とは誰のことなのかを深く考えさせられた。とても重要な句。その他
好事魔多し禅の本、天台小止観のなかにもある言葉。その他
縁なき衆生は度し難し法華経の中の言葉。信じない者は救われない。その他
正法に不思議なしこの言葉を信じるかどうかが大きな問題ではないかと思う。いろいろと思いを巡らせた言葉。その他
疑心暗鬼を生ず妄想と言うことの意味を再認識した。その他
仏法あれば世法あり教えられることの多い言葉。その他
釈迦に宗旨なし仏教はお釈迦さんの教えです。その他
信あれば徳あり今回、調べていて見つけたことわざ。響きのきれいな言葉です。その他
地獄の釜の蓋も開く暦が太陽暦になってから生活様式が変わり、失われた日本文化のひとつ、十王詣に関することわざ。その他
三界の火宅聞いたことはあるけど理解が不十分だった。今回初めて知ったことが多い。その他
小人閑居して不善を為す「暇ほど毒なものはない」とほぼ同じ意味。儒教の大学という本に載っている言葉。初めて知った。その他
白羽の矢が立つ仏前に花やご飯などをお供えするのは、神仏習合を契機に神に供物を捧げる習慣から生まれたのではないかと思う。その他


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