●円転滑脱
読み(ひらがな)えんてん かつだつ |
意味言葉や行動が、相手に合わせて自由に変化し、滑らかに進むようす。 |
解説その時、その場所に応じて、相手と対立することなく、ことばやふるまいを自由に変化させ、 物事をじょうずに処理することのようです。物事をすらすらと進めて行くようすを、あらわしたことばのようです。 |
重要語の意味円転=「えんてん」と読み、@丸くころがること。A物事が滑らかに進むこと。 滑脱=「かつだつ」と読み、言葉や行動が相手に合わせて自由に変化するようす。 円=まるい。なめらか。角立っていない。 転=かわる。ころがる。はこぶ。 滑=なめらか。よどみなくすらすらとうごく。 脱=のがれる。ぬけ落ちる。のびやかなさま。 言葉=「ことば」と読み、人と人とのつながりを保つために使う口から出る声など。 行動=「こうどう」と読み、からだを使って何かをすること。ふるまい。 相手=「あいて」と読み、何かをする時それを受ける人。または、いっしょにする人。 変化=「へんか」と読み、移り変わること。 滑らか=「なめらか」と読み、物事が止まることなくすらすら進むようす。 対立=「たいりつ」と読み、2つのものが違った立場になること。ちがった立場をとって争うこと。 処理=「しょり」と読み、仕事などをどのように進めるかを決め、それを行うこと。 すらすら=物事が止まったり遅れたりしないで進むようす。 |
いわれ(歴史)と重要度不明。 重要度=☆☆☆ |
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