●円高不況

読み(ひらがな)

えんだか ふきょう

意味

円高が急に進むと、輸出産業の収益が悪くなり、それによって国内の不況につながる、ということ。

解説

為替相場(かわせそうば)で、外国の通貨に対して日本の円の価値が高くなると、 輸出関連の産業のもうけが少なくなり、その影響で国内の景気が悪くなることのようです。

重要語の意味

円高=「えんだか」と読み、為替相場で外国の通貨に対して日本の円の価値が高いこと。  不況=「ふきょう」と読み、景気が悪いこと。供給の能力に対して需要が少なくなっている状態。  円=えん。日本で使われている貨幣の単位。  高=たかい。  不=打消しの助字。  況=ありさま。  輸出産業=「ゆしゅつさんぎょう」と読み、外国へ物品などを売るためにものを生産する産業。  収益=「しゅうえき」と読み、利益を得ること。もうけ。  為替相場=「かわせそうば」と読み、一国の通貨と他国の通貨を交換する時の比率。為替レート。  通貨=「つうか」と読み、ひとつの国の中で流通が認められている貨幣(かへい)。  産業=「さんぎょう」と読み、ものの生産に関係する事業。  影響=「えいきょう」と読み、ある事が他のものへ変化を与えること。  景気=「けいき」と読み、経済活動の状態。好況と不況とが変化すること。  供給=「きょうきゅう」と読み、必要に応じてものを与えること。生産。  需要=「じゅよう」と読み、商品などを求めること。消費。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆    難易度=ふつう。   熟語分類=政経

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円高不況


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