●生活習慣

読み(ひらがな)

せいかつ しゅうかん

意味

生活していく為に、毎日、必ず行わなければならいこと。 主なものに、食事、運動、休養が考えられます。

解説

食事、運動、休養の3つが健康にかなったものであれば、 自然治癒力が高まり病気のリスクは減り、コロナ発症予防にもつながります。 そのためには、食事は腹八分でバランスよく取るように心がけます。 食材をバランスよく取る方法として、「まごわやさしい」を考えるのが良いと思います。 運動は、ウオーキングとラジオ体操など。休養には質の良い睡眠と湯船につかること。 また、飲酒と喫煙は、取りすぎず、ほどほどにするのがいいと思います。間食もひかえます。 自然治癒力が高まれば、リスクのあるワクチン接種も必要ありません。

重要語の意味

生活=「せいかつ」と読み、生きて活動すること。  習慣=「しゅうかん」と読み、長い間くりかえし行われて、そのことが決りのようになっていること。  生=いきる。いのち。  活=いきる。くらす。いきいきしている。  習=ならう。かさねる。  慣=ならわし。なれしたしむ。  食事=「しょくじ」と読み、食べ物を口にして栄養を取ること。  運動=「うんどう」と読み、健康を保つために体を動かすこと。  休養=「きゅうよう」と読み、体の活動を止めて体力を養うこと。睡眠や入浴など。  健康=「けんこう」と読み、からだとこころが、すこやかで元気であること。  かなう=あてはまる。  自然治癒力=「しぜんちゆりょく」と読み、人間が本来持っている病気に対する免疫力など。  病気=「びょうき」と読み、体や心に異常を起こすこと。  リスク=予測できない危険。  コロナ発症=「ころなはっしょう」と読み、新型コロナウイルス感染により発熱などの症状が出ること。  腹八分=「はらはちぶ」と読み、食事を腹いっぱいでなく、ひかえめに取ること。  まごわやさしい=七つの食材。まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いも。  ウオーキング=歩くこと。さんぽ。  質の良い睡眠=「しつのよいすいみん」と読み、毎日、決まった時刻にねむり、決まった時刻に起床する。 朝は日光に当たる。  湯船=「ゆぶね」と読み、入浴する時に使う大きな入れ物。浴槽。  飲酒=「いんしゅ」と読み、お酒を飲むこと。  喫煙=「きつえん」と読み、たばこをすうこと。  間食=「かんしょく」と読み、3度の食事以外の時間にお菓子などを食べること。  ワクチン接種=「わくちんせっしゅ」と読み、ワクチンを注射によって体の中に入れること。  食材=「しょくざい」と読み、料理などの食べ物を作る時の材料。 

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆       難易度=ふつう。   熟語分類=栄養。

スポンサードリンク

生活習慣


.